六角橋つつみ接骨院

手首の痛みを繰り返す方へ 六角橋の整体で根本から整える

お問い合わせはこちら

手首の痛みを繰り返す方へ 六角橋の整体で根本から整える

手首の痛みを繰り返す方へ 六角橋の整体で根本から整える

2026/10/26

手首の痛みを繰り返す方へ 六角橋の整体で根本から整える

手首の痛みが何度も戻るのはなぜ

テニスのたびに痛む悩みを抱えていませんか

テニスをするたびに、右手首がズキッと痛む。日常生活は何とかこなせるけれど、手首を返す動きや重い荷物を持つ場面で痛みが顔を出す。そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

今回ご紹介するT様も、まさにそのお悩みで六角橋つつみ接骨院に来られた方です。以前に手首をケガして、その後も痛みが出たり引いたりを繰り返していました。

痛みの強さは、初めてケガをした時ほどではありません。ですが、ふとした動きで痛みが戻ってくるため、安心して体を動かせない状態が続いていました。

この記事では、T様のお話をもとに、手首の痛みが繰り返す理由と、整体でできることを分かりやすくお伝えします。肩こりや腰痛と同じように、手首の痛みも体全体のつながりが関係しています。

この記事でお伝えすること

この記事では、次の流れでお話しします。まず、手首の痛みが治りにくい理由を説明します。次に、T様の来院の様子と施術内容をご紹介します。

そのうえで、通う目安やご自宅でできるケア、よくあるご質問までまとめました。

手首の痛みを一度で終わらせたいと考えている方に、少しでも役立てば幸いです。

手首の軟骨が治りにくい理由

血の流れが少ない場所は回復がゆっくり

手首の小指側には、骨と骨の間でクッションの役目をする軟骨があります。この部分を痛めたケガは、実は治りにくいことで知られています。

理由は、血の流れの少なさです。筋肉や骨は、血管がたくさん通っているため、ケガをしても比較的早く回復します。

一方で、関節の中にある軟骨には血管がほとんど通っていません。傷ついたり欠けたりしても、回復に必要なものが届きにくいのです。

そのため、昔のケガが完全には治りきらず、八割ほど回復した状態で残ることがあります。普段は動かしても痛みませんが、強い負担がかかると、すぐに炎症が起きてしまいます。

小指側が傷つきやすいしくみ

腕の先には、親指側と小指側に二本の骨があります。小指側の骨は少し短くできています。その高さの差を埋めているのが、先ほどの軟骨です。

手首を上に返す動きでは、親指側はあまり動きません。ところが小指側はひねる動きが入ります。

この時、骨と骨の間で軟骨が挟まれてしまい、傷つきやすくなります。つまり、手首を返す動きが多い人ほど痛めやすいということです。

転んで手をついた時が多いケガ

この部分のケガは、転んで手をついた時に起こることが一番多いといわれています。スケートボードやスノーボードのように、体重が手首に乗る場面ではとても多く見られます。

また、ふすまを勢いよく開ける動きや、極端に重い荷物を持つ動きでも痛みが出ることがあります。

痛みが出やすい場面理由

転んで手をつく体重が手首にかかるため

手首を返す骨の間で軟骨が挟まれるため

重い荷物を持つ手首に強い負担がかかるため

テニスのスイング手首を返す動きが繰り返されるため

上の表のように、日常の動きの中にも痛みのきっかけは隠れています。

痛みが長引く本当の原因

手首が固いと痛めやすくなる

痛みが長引く原因は、軟骨の治りにくさだけではありません。手首そのものが固まっていると、ケガをしやすくなります。

手首や指の筋肉がこわばっていると、動きがスムーズにいかず、一部分に負担が集中します。その結果、軟骨にも余計な力がかかってしまうのです。

T様の場合も、手首まわりが固まっている点が、痛みを繰り返す原因のひとつと考えられました。

炎症が出ている時期の特徴

T様は、直近で無理がかかり、炎症が起きていたため、痛みが強く出ていました。炎症が起きている間は、少しの動きでも痛みが強くなります。

ただ、炎症が落ち着けば、日常生活に困らない程度までは痛みを減らせるはずだと説明を受けました。

ここで大切なのは、痛みが強い時期と落ち着いた時期を分けて考えることです。痛みが引いたからといって、軟骨が元通りになったとは限りません。

通うペースが空きすぎていた

T様はこれまで、月に一回のペースで電気を当てる施術を続けていました。しかし、そのペースでは治るのが難しいと伝えられました。

軟骨のように回復がゆっくりな場所は、間隔を空けすぎると、せっかく良くなった状態が元に戻ってしまいます。

本格的に治したいなら、通う間隔を詰めて、手首のまわりを集中的に整えることが大切です。

背中や腰の張りも手首に関係する

腰というより背中が固まっていた

T様は手首のほかに、腰のあたりの張りも気にされていました。お話を詳しく聞いてみると、腰というより背中に近い部分でした。

触ってみると、腰と背中のつなぎ目がかなり固くなっていました。動かすと、痛みの一歩手前のような感覚があるとのことでした。

仕事中に背中が丸まりやすい姿勢が続くと、背中の一部に負担が集まります。猫背や姿勢の乱れが、体の固さにつながることは珍しくありません。

背中の大きな筋肉が固まるとどうなるか

背中には、腕から骨盤までつながる幅の広い筋肉があります。この筋肉が固まると、腰をひねりにくくなります。

さらに、腰への負担が増え、体全体の動きに影響が出てきます。T様が感じていた、地味にずっと続く違和感やひねる時の困りごとは、この筋肉の固さが関係していました。

押しても強い痛みは出なかったため、状態はそこまで重くないと判断できました。それでも、放っておくと手首の動きにも影響するため、一緒に整えていく方針になりました。

手首だけを見ないことの大切さ

手首が痛いと、どうしても手首ばかりに意識が向きます。ですが、テニスのように全身を使う動きでは、背中や腰の動きの悪さが手首へ負担を回してしまいます。

痛い場所だけでなく、体全体のバランスを見ることが、再発を防ぐ近道です。

T様の来院から施術までの流れ

六角橋つつみ接骨院での丁寧な聞き取り

六角橋つつみ接骨院では、まず時間をかけて、痛みが出る場面や過去のケガについて詳しくお聞きします。T様にも、いつ、どんな動きで痛むのかを丁寧に確認しました。

その結果、手首を返す動きや手をつく動き、重いものを持つ動きで痛みが出ることが分かりました。

あわせて、体の歪みやバランスの崩れを細かく調べ、手首以外にも原因がないかを確認します。痛みの場所と原因の場所は、違うことも多いからです。

固い部分を先にゆるめる

次に、手首や指、背中、腰まわりを順番にゆるめていきます。院内の専用の機械を使い、手では届きにくい体の奥の筋肉や、筋肉を包む膜にも働きかけます。

固まった部分をゆるめて、血の流れやリンパの流れを良くすることが目的です。

T様は、背中をほぐしている間に「いいですね」と楽になる様子を見せていました。

回復を助ける電気を当てる

筋肉をゆるめたあとに、回復を助ける電気を手首に当てます。先に固さを取ってから当てることで、働きかけがより届きやすくなります。

最後に、手技で体の位置を整えます。バキバキと無理に動かすことはしません。

施術の順番内容

聞き取りと検査痛みの原因を探る

筋肉をゆるめる手首、指、背中、腰を整える

電気で回復を助ける手首の回復を後押しする

手技で整える体を自然な位置へ導く

通う頻度と期間の目安

月に一度では足りない理由

T様がいちばん知りたかったのは、どれくらい通えば治るのかという点でした。院長からは、月に一度のペースでは難しいと正直に伝えられました。

軟骨の回復はゆっくりなので、短い間隔で続けて刺激を与えることが大切です。数週間空けると、その間に日常の負担で元に戻ってしまいます。

本格的に治すなら、少し間を詰めて、集中的に手首を整えることが勧められました。

三か月ほどを見ておく

期間の目安としては、三か月ほど見てほしいとのことでした。軟骨は治りが遅いため、一か月程度では変化が出きらないこともあります。

三か月以内に落ち着けば、とても良い経過といえます。

ただし、治るスピードは人によって違います。最初にケガをした時の程度や、その後の過ごし方も影響します。やってみないと分からない部分があることも、正直にお伝えしています。

どこまで良くなる見込みか

炎症が引けば、今ほど強い痛みは出なくなります。日常生活で困らない程度までは、十分に落とし込めると説明されました。

そのうえで、テニスをするたびに痛くなる状態をなくすには、先ほどの三か月ほどの期間が必要になります。

手術のような大きな選択をせず、通院で改善を目指せる点も、T様が安心されたポイントでした。

施術中のやり取りとお客様の反応

声をかけながら進める安心感

施術中は、体勢を変えるたびに「大丈夫ですか」と声をかけます。横向きや仰向けなど、痛みが出にくい姿勢を選びながら進めました。

T様も、途中で寒くないか、腰は楽かといった確認に、一つずつ答えてくださいました。

体の状態は日によって違うため、その日の様子を聞きながら力加減を調整するのが基本です。

背中がやわらいだ時の変化

背中のゆるみが進むと、T様の表情もやわらぎました。腰と背中のつなぎ目の固さが取れ、動かしやすくなったとのことです。

腰を押された時に痛みが出なかったので、「そこまでひどくなさそうですね」とお伝えしました。

施術後にお伝えしたこと

終わったあとには、普段の生活で手首を無理に使わないようにとお伝えしました。ただ、必要以上に心配して動かさないのも良くありません。

時間を見つけて来院し、周りのこわばりをほぐしていけば、落ち着いてくれると思います、とのお話でした。

ご自宅でできる手首のケア

痛みが強い時期の過ごし方

炎症があるときは、痛みが出る動きを避けることが基本です。手首を強く返す動作や、重い荷物を持つことは控えましょう。

冷やすか温めるかは、状態によって変わります。自己判断が難しい時は、来院時にご相談ください。

痛みが強い時に無理に動かすのは避けてください。

痛みが落ち着いてからのやさしい運動

痛みが引いてきたら、手首や指をやさしく動かしましょう。ゆっくり円を描くように回したり、指を一本ずつ開いたり閉じたりします。

回数は少なめで、痛みが出る手前でやめることが大切です。固さをゆるめておけば、ケガのしやすさも下がります。

背中を丸めすぎない工夫

背中の張りを減らすには、姿勢の見直しも役立ちます。長時間のデスクワークなどで背中が丸まりやすい方は、一時間に一度は立ち上がって背伸びをしましょう。

肩甲骨を寄せるように胸を開く動きも、背中のこわばり予防に向いています。

ケアポイント

手首をゆっくり回す痛みの手前で止める

指を開いて閉じる一本ずつていねいに

背伸びをする一時間に一度を目安に

胸を開く肩甲骨を寄せる意識で

同じ悩みで来られる方の例

スポーツで手首を痛めた方

ラケットを使う競技や、体重が手にかかる競技では、手首の痛みで来られる方が多くいます。繰り返し同じ動きをするため、痛みがなかなか抜けません。

こうした方も、手首だけでなく背中や肩まわりの固さを一緒に整えることで、動きが楽になるケースがあります。

転んで手をついた経験がある方

昔に転んで手をついた経験があり、それ以来、時々痛むという方もいます。普段は問題なくても、重いものを持った時などに急に痛みが出ます。

固定せずに時間をかけて治した場合は、完全には治りきっていないことも多いです。

長年の肩こりや姿勢の乱れがある方

肩こりや猫背が強い方は、腕や手首の動きにも影響が出ることがあります。姿勢改善とあわせて整えると、体の使い方も変わってきます。

再発を防ぐための長い目で見た考え方

痛みが引いたあとも続ける意味

痛みが引くと、通うのをやめてしまう方が多くいます。ですが、軟骨は治りが遅いため、痛みが消えてからも安定するまで時間がかかります。

痛みが出る前に整える、定期的な体のメンテナンスも、再発を防ぐ有効な方法です。

体の使い方を身につける

どんなに良い施術を受けても、普段の体の使い方が変わらなければ元に戻ります。六角橋つつみ接骨院では、姿勢や体の使い方についてもお伝えしています。

痛みが出にくい体をつくることが、本当のゴールです。

六角橋つつみ接骨院が選ばれる理由

豊富な経験と施術実績

六角橋つつみ接骨院は、業界歴15年で、これまでに約75,000人の方を施術してきました。一日平均20人、忙しい時期には35人を施術しています。

国家資格を持つ院長が、最初から最後まで一人で責任を持って担当します。そのため、施術のばらつきがなく、安心して通えます。

柔道経験が生きる親身な対応

院長自身も柔道でケガを経験し、この道に進みました。だから、痛みを抱える方の気持ちがよく分かります。

原因を丁寧に説明し、通う目安も正直にお伝えする姿勢が、多くの方に支持されています。

よくある質問

手首の痛みは整体で良くなりますか

状態によりますが、固まった手首まわりや背中をゆるめることで、動きが楽になる方はいます。軟骨は治りが遅いため、時間をかけて取り組みます。

どれくらいの期間通えばいいですか

三か月ほどを目安にお伝えしています。ただし、ケガの程度や過ごし方で変わるため、やってみながら判断します。

腰や背中の張りも一緒に見てもらえますか

はい。体全体のバランスを見て、痛みの原因を探ります。腰痛や肩こり、骨盤の歪みについてもご相談ください。

痛みが強い時でも受けられますか

状態を確認したうえで、負担の少ない方法で進めます。まずはご相談ください。

交通事故によるケガも相談できますか

ご相談は可能です。詳しい状況をお聞きしたうえで、できることをご案内します。

産後の骨盤矯正も受けられますか

部位別や目的別にメニューを組み合わせています。産後の骨盤矯正にも対応していますので、お気軽にお尋ねください。

まとめと次の一歩

繰り返す痛みこそ早めの相談を

手首の軟骨は血の流れが少なく、治りがゆっくりです。そのため、昔のケガが残り、何度も痛みを繰り返すことがあります。

T様のように、手首だけでなく背中や腰の固さを整えることで、痛みが出にくい体を目指せます。

六角橋つつみ接骨院へのご相談

白楽や六角橋の近くで、手首の痛みや腰痛、肩こり、猫背などでお悩みの方は、六角橋つつみ接骨院へご相談ください。

住所は神奈川県横浜市神奈川区六角橋5-20-23です。ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。