六角橋つつみ接骨院

白楽・六角橋の首と背中痛改善術

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コラム

白楽・六角橋の首と背中痛改善術

2026/09/09

白楽・六角橋で首と背中の痛みを根本改善|猫背矯正と筋膜リリースで可動域を取り戻す

なぜ湿布やマッサージでは治らなかったのか

表面的なケアでは届かない深部の問題

首や背中の痛みに悩んでいる方の多くが、まず湿布を貼ったり、自分でもみほぐしたりして対処しようとします。確かに一時的には楽になることもありますが、数日経つとまた同じ痛みが戻ってくる経験はありませんか。

実は、こうした表面的なケアでは、痛みの根本原因にアプローチできていないことがほとんどです。湿布は炎症を一時的に抑える効果はありますが、なぜ炎症が起きたのかという根本的な問題には触れていません。同様に、もみほぐしも表面の筋肉をゆるめることはできますが、深部の筋膜や骨格の歪みまでは改善できないのです。

白楽・六角橋エリアにお住まいで、こうした慢性的な首や背中の痛みにお悩みの方は少なくありません。デスクワークや長時間のスマートフォン使用、日常的な姿勢の癖などが積み重なり、気づかないうちに体の深部に問題が蓄積されていきます。

痛みが3割しか減らない理由

先日、六角橋つつみ接骨院に来院されたK様も、まさにこの状況に悩んでいらっしゃいました。湿布やもみほぐしで多少は良くなったものの、痛みが3割程度しか減っておらず、特に首の可動域に制限を感じていたのです。

K様の場合、首を上に向けると突っ張り感があり、下を向くと痛みが強く出ていました。また、右を向くときに特に痛みが強く、左右差も明確にありました。こうした症状は、単なる筋肉の疲労ではなく、背骨の硬さや筋膜の癒着、そして猫背という姿勢の問題が複合的に絡み合っていることを示しています。

施術を担当した院長が最初に指摘したのは、K様の猫背の強さでした。猫背が強いと、首から背中にかけての筋肉が常に緊張状態になり、血流が悪くなります。さらに、一度炎症を起こすと、その部分が余計に固まってしまい、可動範囲がどんどん狭くなっていくという悪循環に陥ります。

根本改善には専門的なアプローチが必要

このような状態を改善するには、表面的なケアではなく、深部の筋膜や骨格にアプローチする専門的な施術が必要です。六角橋つつみ接骨院では、メディセルハイブリットという特殊な機器を使った筋膜リリースと、国家資格を持つ院長による手技を組み合わせた多角的なアプローチを行っています。

K様の施術では、まず機器を使って首周りから背中、胸元にかけて筋膜リリースを行いました。電気刺激と吸引を組み合わせることで、人の手では届かない深部の筋膜の癒着をほぐしていきます。その後、手技で背骨の横を丁寧に押していき、固まっていた関節の可動域を広げていきました。

施術後、K様は明らかに首の動きがスムーズになり、痛みも大幅に軽減されました。これは、表面だけでなく深部の問題に同時にアプローチしたからこそ得られた結果です。

猫背が引き起こす首と背中の痛みのメカニズム

猫背がもたらす筋肉への負担

猫背は見た目の問題だけでなく、体の機能にも深刻な影響を及ぼします。正常な姿勢では、頭の重さ(約5キログラム)は背骨全体で分散して支えられますが、猫背になると首だけで支えることになり、首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。

具体的には、頭が前に出るほど首への負担は増大します。頭が正常な位置から2センチメートル前に出るだけで、首にかかる負担は約2倍になると言われています。この状態が続くと、首から背中にかけての筋肉は常に緊張状態になり、血流が悪化します。

血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなり、老廃物も溜まりやすくなります。この老廃物が筋肉と骨の間に蓄積すると、筋膜が癒着し、さらに筋肉が動きにくくなるという悪循環が生まれます。

背骨の硬さと可動域制限の関係

猫背の状態が長く続くと、背骨自体も硬くなっていきます。背骨は本来、適度な柔軟性を持ち、体の動きに合わせてしなやかに動くものです。しかし、猫背によって背骨が常に丸まった状態で固定されると、関節の可動域が徐々に失われていきます。

K様の場合も、施術者が「元々のこの背骨の硬さに加えて、今回炎症を起こしたせいで余計固まってしまっている」と指摘したように、背骨の硬さが痛みの大きな原因になっていました。背骨が硬くなると、首を動かすときに必要な可動域が得られず、無理に動かそうとすることでさらに痛みが生じます。

また、背骨の硬さは神経の圧迫にもつながります。背骨の間からは神経が出ており、背骨が硬くなって動きが悪くなると、神経が圧迫されて痛みやしびれを引き起こすこともあります。

炎症が固まりを加速させる仕組み

体に炎症が起きると、その部分を守ろうとして周囲の筋肉が緊張します。これは体の防御反応ですが、この状態が長く続くと、筋肉が固まったままになってしまいます。

K様のように、炎症を起こした後に適切な処置を受けずに放置すると、炎症部分の周囲がどんどん固まっていきます。固まった筋肉は血流を阻害し、さらに炎症が長引くという悪循環に陥ります。

この悪循環を断ち切るには、炎症を抑えるだけでなく、固まった筋肉や筋膜をほぐし、血流を改善することが重要です。六角橋つつみ接骨院の施術では、まず筋膜リリースで深部の癒着をほぐし、その後手技で関節の動きを改善することで、この悪循環を根本から断ち切ります。

メディセルハイブリットによる深部へのアプローチ

人の手では届かない深部の筋膜へ

メディセルハイブリットは、電気刺激と吸引を組み合わせた特殊な機器です。この機器の最大の特徴は、人の手では届かない深部の筋肉や筋膜にアプローチできることです。

通常のマッサージでは、どんなに強く押しても皮膚の下数センチメートルまでしか届きません。しかし、筋膜の癒着や深部の筋肉の問題は、もっと深い層で起きていることが多いのです。メディセルハイブリットは、吸引によって皮膚を持ち上げながら電気刺激を与えることで、深部の組織まで効果的にアプローチできます。

K様の施術では、まずオイルを塗布した後、首周りから背中、胸元にかけて機器をかけていきました。吸引の強さは患者様の感覚を確認しながら調整し、我慢できる範囲で最大限の効果が得られるように進めていきます。

筋膜リリースがもたらす血流改善

筋膜は筋肉を包む膜で、全身の筋肉をつなぐネットワークのような役割を果たしています。この筋膜が癒着すると、筋肉の動きが制限され、血流も悪くなります。

メディセルハイブリットによる筋膜リリースは、この癒着を優しくほぐしていきます。癒着がほぐれると、筋肉が本来の動きを取り戻し、血流も改善されます。血流が改善されると、筋肉に酸素や栄養が十分に届くようになり、老廃物も排出されやすくなります。

K様の施術後、院長は「結構緩んでいると思う」と評価しました。これは、機器による筋膜リリースが効果的に作用し、深部の癒着がほぐれた証拠です。この状態を作ってから手技を行うことで、さらに効果的に骨格の調整ができるのです。

電気刺激と吸引の相乗効果

メディセルハイブリットは、電気刺激と吸引を同時に行うことで相乗効果を生み出します。吸引によって皮膚と筋肉の間にスペースができ、そこに電気刺激が入ることで、深部の筋肉や神経にまで刺激が届きます。

電気刺激は筋肉を収縮させる効果があり、これによって筋肉のポンプ作用が促進されます。筋肉のポンプ作用が促進されると、血液やリンパの流れが良くなり、老廃物の排出が促されます。

また、電気刺激は神経にも作用し、痛みの信号を和らげる効果もあります。これにより、施術中の痛みが軽減され、リラックスした状態で施術を受けることができます。

K様の施術でも、強さを確認しながら段階的に出力を上げていきました。最初は軽い刺激から始め、体が慣れてきたら少しずつ強くしていくことで、無理なく深部までアプローチできます。

手技による骨格調整の重要性

筋膜リリース後の手技が効果を最大化する

メディセルハイブリットで筋膜をほぐした後、手技による骨格調整を行うことで、施術の効果が最大化されます。筋膜がほぐれた状態は、骨格を本来の位置に戻しやすい状態でもあります。

K様の施術では、筋膜リリースの後、横向きになっていただき、背骨の横を丁寧に押していきました。この手技は、背骨の可動域を広げることを目的としています。背骨の横には、背骨を支える筋肉がたくさんついており、これらの筋肉を緩めることで、背骨が動きやすくなります。

手技の際も、強さは確認しながら進めていきます。痛みを我慢させるような強い刺激ではなく、体が自然と緩んでいくような適度な圧で行うことが重要です。無理に押すと、かえって筋肉が緊張してしまい、逆効果になることもあります。

背骨の可動域を広げる施術手順

背骨の可動域を広げるには、段階的なアプローチが必要です。K様の施術では、まず横向きの姿勢で背骨の横を上から順番に押していきました。この姿勢では、重力の影響を受けにくく、背骨の一つ一つの動きを確認しながら施術できます。

片側が終わったら、反対側も同様に行います。左右のバランスを整えることで、背骨全体の動きが改善されます。K様の場合、右側の方が痛みが強かったため、右側は特に丁寧に時間をかけて施術しました。

その後、うつ伏せの姿勢でも背骨周辺の筋肉をほぐしていきました。うつ伏せの姿勢では、背中全体を広く見ることができ、肩甲骨周辺の筋肉にもアプローチできます。肩甲骨周辺の筋肉は、首の動きにも大きく関わっているため、ここをほぐすことで首の可動域も改善されます。

バキバキしない優しい骨格矯正

六角橋つつみ接骨院の骨格矯正は、バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではありません。筋膜や筋肉を十分にほぐした状態で、体が自然と正しい位置に戻るようにサポートする優しい矯正です。

骨格の歪みの多くは、周囲の筋肉や筋膜の緊張が原因です。この緊張を解消すれば、骨は自然と正しい位置に戻ろうとします。無理に動かさないからこそ、体に負担がかからず、効果も持続しやすいのです。

K様も施術後、「結構楽になった」と実感されていました。これは、表面的なマッサージではなく、深部から根本的にアプローチしたからこそ得られた結果です。

施術後のアフターケアと日常生活での注意点

水分補給とお風呂の重要性

施術後は、水分をしっかり摂ることが大切です。筋膜リリースや手技によって、体内の老廃物が流れやすい状態になっています。この老廃物を体外に排出するには、十分な水分が必要です。

K様にも、施術後は水分をしっかり摂るようにアドバイスしました。目安としては、普段より少し多めに、こまめに水分を摂ることを心がけてください。一度に大量に飲むのではなく、少しずつ頻繁に飲む方が体に吸収されやすくなります。

また、お風呂にゆっくり入ることも重要です。お風呂に入ると体が温まり、血流が促進されます。血流が良くなると、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、施術の効果がさらに高まります。シャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かることをおすすめします。

マッサージガンの正しい使い方

K様から「マッサージガンを使ってもいいか」という質問がありました。マッサージガン自体は問題ありませんが、使う場所に注意が必要です。

首の近くに強い刺激を与えるのは避けた方が良いでしょう。首には重要な神経や血管が通っており、強い刺激を与えると逆効果になることがあります。マッサージガンを使う場合は、肩と背中、特に肩甲骨の間を中心に使うことをおすすめします。

肩甲骨の間は、自分の手では届きにくく、筋肉も厚い部分です。ここをマッサージガンでほぐすことで、血流が良くなり、筋肉の緊張も和らぎます。ただし、長時間同じ場所に当て続けるのは避け、1か所あたり30秒から1分程度を目安にしてください。

枕の選び方と睡眠環境の改善

K様は「枕を変えようかと思っている」とおっしゃっていました。枕は睡眠の質に大きく影響し、首や肩の痛みとも深く関係しています。

院長がおすすめしているのは、意外にもバスタオルを使った枕です。大判のバスタオルを縦に一つ折りにして、くるくると丸めます。これを2本用意し、横に並べます。その上にハンドタオルを1枚かぶせると、後頭部がちょうど良く収まり、頸椎のカーブにもフィットする枕になります。

高さが合わない場合は、バスタオルの丸め方を調整したり、上にかぶせるタオルの枚数を増やしたりして調整できます。市販の枕は形が固定されていますが、タオルなら自分に合わせて自由に調整できるのが利点です。

また、洗濯もできるため、常に清潔に保てます。高価な枕を買って失敗するリスクもなく、まずは試してみる価値があります。実際に多くの患者様から好評をいただいている方法です。

慢性的な首と背中の痛みの根本原因

デスクワークと姿勢の関係

現代人の多くが抱える首と背中の痛みは、デスクワークと深く関係しています。パソコン作業やスマートフォンの使用時は、どうしても頭が前に出て、背中が丸まった姿勢になりがちです。

この姿勢を長時間続けると、首から背中にかけての筋肉が常に緊張状態になります。筋肉は緊張すると硬くなり、血流が悪くなります。血流が悪くなると、筋肉に疲労物質が溜まり、さらに硬くなるという悪循環に陥ります。

デスクワークをする際は、モニターの高さを調整し、目線が自然に前を向く位置にすることが大切です。また、1時間に1回は立ち上がって体を動かし、固まった筋肉をほぐすことを心がけましょう。

ストレートネックと頸椎のカーブ

本来、首の骨(頸椎)は緩やかなカーブを描いています。このカーブがクッションの役割を果たし、頭の重さを分散して支えています。しかし、長時間の不良姿勢によって、このカーブが失われてしまうことがあります。これをストレートネックと呼びます。

ストレートネックになると、頭の重さを首の筋肉だけで支えることになり、首や肩に大きな負担がかかります。また、頸椎の間から出ている神経が圧迫されやすくなり、痛みやしびれを引き起こすこともあります。

六角橋つつみ接骨院の施術では、筋膜リリースと手技によって首周りの筋肉をほぐし、頸椎が本来のカーブを取り戻せるようにサポートします。ただし、長年かけて失われたカーブを取り戻すには、継続的なケアが必要です。

筋膜の癒着がもたらす連鎖反応

筋膜は全身の筋肉をつなぐネットワークのような存在です。そのため、一か所の筋膜が癒着すると、その影響は全身に及びます。

例えば、背中の筋膜が癒着すると、首や肩の動きも制限されます。逆に、首の筋膜が癒着すると、背中や腰にも影響が出ることがあります。これが、首の痛みと背中の痛みが同時に起こる理由の一つです。

K様の場合も、猫背による背中の筋膜の癒着が、首の痛みや可動域制限につながっていました。六角橋つつみ接骨院では、こうした筋膜のつながりを考慮し、痛みのある部分だけでなく、その周辺や関連する部位も含めて施術を行います。

六角橋つつみ接骨院の施術が選ばれる理由

国家資格保有者による確かな技術

六角橋つつみ接骨院の院長は、国家資格を保有しています。国家資格を持つということは、解剖学や生理学、病理学などの専門知識を学び、厳しい試験に合格した証です。

また、院長自身が柔道経験者であり、自らもケガを経験してきました。そのため、患者様の痛みや不安を深く理解し、寄り添った施術ができるのです。

業界歴15年、概算で約75,000人を施術してきた豊富な経験も、確かな技術の裏付けとなっています。1日平均20人、忙しい時期は35人もの患者様を施術する実績は、多くの方から信頼されている証でもあります。

院長が最初から最後まで責任を持って施術

六角橋つつみ接骨院では、院長が最初から最後まで一貫して施術を担当します。大手のチェーン店などでは、スタッフによって技術のばらつきがあったり、毎回担当者が変わったりすることがありますが、当院ではそのような心配はありません。

院長が最初のカウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して担当することで、患者様の状態を正確に把握し、最適な施術計画を立てることができます。また、前回の施術内容や体の変化も把握しているため、継続的に通院される方にとっても安心です。

K様の施術でも、院長が最初のカウンセリングで丁寧に痛みの状態を確認し、それに基づいて施術内容を決定しました。施術中も常に状態を確認しながら進め、最後には今後のケア方法までアドバイスしました。

多角的なアプローチで根本から改善

六角橋つつみ接骨院の施術は、一つの方法に偏らず、多角的なアプローチを行います。メディセルハイブリットによる筋膜リリース、手技による骨格調整、そして日常生活でのアドバイスまで、総合的にサポートします。

K様の施術でも、まず機器で深部の筋膜をほぐし、その後手技で背骨の可動域を広げました。さらに、施術後には水分補給やお風呂、マッサージガンの使い方、枕の選び方まで具体的にアドバイスしました。

このように、施術だけでなく日常生活での過ごし方まで含めて総合的にサポートすることで、痛みが出にくい体づくりを目指します。表面的な対症療法ではなく、根本から体を変えていくことが、六角橋つつみ接骨院の施術の特徴です。

実際の施術の流れと体験談

丁寧なカウンセリングから始まる

六角橋つつみ接骨院の施術は、丁寧なカウンセリングから始まります。K様の場合も、まず痛みの状態を詳しく聞き取りました。

「どこが痛いですか」「いつから痛いですか」「どんな動作で痛みが出ますか」といった基本的な質問から、「湿布やもみほぐしはどのくらい効果がありましたか」「普段の姿勢はどうですか」といった詳細な質問まで、時間をかけて確認していきます。

K様は「湿布やもみほぐしで3割くらいは良くなったけど、まだまだ痛い」とおっしゃっていました。また、首を動かしてもらうと、下を向くときに特に痛みが強く、右を向くときも痛みがあることが分かりました。

このように、カウンセリングで痛みの状態を正確に把握することが、効果的な施術の第一歩です。

機器と手技を組み合わせた施術

カウンセリングの後、K様には上着を脱いでいただき、施術を開始しました。まずオイルを塗布し、メディセルハイブリットで首周りから背中、胸元にかけて筋膜リリースを行いました。

機器をかける際は、吸引の強さを確認しながら進めていきます。「この強さで我慢できますか」と声をかけながら、少しずつ出力を上げていきます。痛みを我慢させるのではなく、気持ちよく感じる範囲で最大限の効果が得られるように調整します。

筋膜リリースが終わったら、次は手技に移ります。横向きになっていただき、背骨の横を上から順番に押していきました。この際も、強さを確認しながら丁寧に進めていきます。

片側が終わったら反対側も同様に行い、最後にうつ伏せで背中全体をほぐしました。施術時間は全体で約40分ほどでしたが、K様は「結構楽になった」と実感されていました。

施術後の変化と今後のアドバイス

施術後、K様は首の動きが明らかにスムーズになり、痛みも大幅に軽減されました。下を向くときの痛みも和らぎ、右を向くときの痛みもほとんど気にならなくなりました。

院長は施術後、今後のケアについてアドバイスしました。まず、水分をしっかり摂ることとお風呂にゆっくり入ることを伝えました。また、マッサージガンを使う場合は首ではなく肩甲骨の間を中心にすることをおすすめしました。

さらに、K様が「枕を変えようかと思っている」とおっしゃったことから、バスタオルを使った枕の作り方を実際に見せながら説明しました。K様は「これなら失敗しないですね」と納得されていました。

このように、施術だけでなく日常生活でのケア方法まで具体的にアドバイスすることで、施術の効果を長持ちさせることができます。

痛みを繰り返さないための予防策

正しい姿勢を身につける

痛みを繰り返さないためには、日常生活での姿勢を見直すことが重要です。特にデスクワークをされている方は、長時間同じ姿勢でいることが多いため、意識的に姿勢を整える必要があります。

正しい座り姿勢のポイントは、まず椅子に深く腰かけることです。背もたれに背中をしっかりつけ、骨盤を立てるように座ります。足は床にしっかりつけ、膝の角度は90度を保ちます。

モニターの高さも重要です。モニターの上端が目線の高さか、少し下になるように調整します。モニターが低すぎると、頭が下を向いてしまい、首に負担がかかります。逆に高すぎると、顎が上がって首が反ってしまいます。

また、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことを習慣にしましょう。トイレに行く、コピーを取りに行く、窓の外を見るなど、何でも構いません。固まった筋肉をほぐし、血流を促進することが大切です。

定期的なストレッチの習慣

日常生活にストレッチを取り入れることも、痛みの予防に効果的です。特に首や肩、背中のストレッチは、デスクワークの合間にも簡単にできます。

首のストレッチは、ゆっくりと首を前後左右に倒します。この際、反動をつけずに、ゆっくりと伸ばすことがポイントです。痛みを感じる手前で止め、その状態を10秒から20秒キープします。

肩のストレッチは、肩を大きく回したり、肩甲骨を寄せたり離したりする動きが効果的です。肩甲骨を意識的に動かすことで、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれ、血流も良くなります。

背中のストレッチは、椅子に座ったまま体をひねる動きがおすすめです。右手で椅子の背もたれをつかみ、体を右にひねります。この状態で10秒から20秒キープし、反対側も同様に行います。

継続的なメンテナンスの重要性

痛みが改善したからといって、そこで終わりではありません。痛みが出る前に定期的にメンテナンスをすることで、痛みを予防することができます。

車の定期点検と同じように、体も定期的にメンテナンスすることが大切です。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に体を整えておくことで、快適な日常生活を送ることができます。

六角橋つつみ接骨院では、患者様の状態に応じて、適切なメンテナンス間隔をアドバイスしています。痛みが強い時期は週に1回から2回、痛みが落ち着いてきたら2週間に1回、さらに安定してきたら月に1回など、段階的に間隔を調整していきます。

K様も、今回の施術で痛みが大幅に改善しましたが、今後も定期的にメンテナンスに通うことをおすすめしました。痛みが残っているようであれば、いつでも連絡してくださいとお伝えしました。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか

六角橋つつみ接骨院の施術は、痛みを我慢させるような強い刺激ではありません。メディセルハイブリットによる筋膜リリースも、手技による骨格調整も、患者様の感覚を確認しながら進めていきます。

「この強さで我慢できますか」と声をかけながら、痛みを感じる手前の気持ちよい範囲で施術を行います。痛みを感じた場合は、すぐに伝えていただければ、強さを調整します。

むしろ、施術中は心地よい刺激で、リラックスして受けていただける方がほとんどです。K様も施術中、リラックスされている様子でした。

1回の施術でどのくらい改善しますか

改善の程度は、症状の重さや期間によって異なります。K様のように、慢性的な痛みでも1回の施術で大幅に改善する方もいらっしゃいます。

ただし、長年かけて蓄積された問題を1回で完全に解決することは難しい場合もあります。特に猫背やストレートネックなど、姿勢の問題が関わっている場合は、継続的な施術と日常生活での意識改善が必要です。

初回の施術で痛みが軽減されることを実感していただき、その後、継続的に通院していただくことで、根本的な改善を目指します。カウンセリングの際に、現在の状態と今後の施術計画について詳しく説明しますので、ご安心ください。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

通院頻度は、症状の状態によって異なります。痛みが強い急性期は、週に2回から3回の施術をおすすめすることもあります。痛みが落ち着いてきたら、週に1回、さらに安定してきたら2週間に1回と、段階的に間隔を調整していきます。

最終的には、月に1回程度のメンテナンスで良い状態を維持できることを目指します。ただし、これはあくまで目安であり、患者様の状態や生活環境によって最適な頻度は異なります。

カウンセリングや施術の際に、現在の状態と改善の進み具合を見ながら、最適な通院頻度をアドバイスします。無理に頻繁に通っていただく必要はありませんので、ご自身のペースで通院していただけます。

保険は使えますか

接骨院の施術には、健康保険が適用される場合とされない場合があります。急性のケガ(捻挫、打撲、挫傷など)については、健康保険が適用されます。

一方、慢性的な肩こりや腰痛など、日常生活の疲れや姿勢の問題による症状は、自費診療となります。K様のような首と背中の痛みも、状態によって保険適用の可否が異なります。

詳しくは、初回のカウンセリングの際に、症状を確認したうえで説明いたします。料金についても明確にお伝えしますので、安心してご相談ください。

予約は必要ですか

六角橋つつみ接骨院は、予約優先制となっています。予約なしでも施術は可能ですが、予約されている患者様が優先となりますので、お待ちいただく場合があります。

確実に施術を受けたい方は、事前にお電話でご予約いただくことをおすすめします。初回の方は、カウンセリングに時間をかけるため、余裕を持ってご予約ください。

また、急な痛みで今すぐ診てほしいという場合も、まずはお電話でご相談ください。状況によっては、当日でも対応できる場合があります。

まとめと次のステップ

根本改善には専門的なアプローチが必要

首と背中の痛みは、湿布やもみほぐしといった表面的なケアでは根本的に改善しません。K様の事例からも分かるように、深部の筋膜や骨格の問題にアプローチすることで、初めて本当の改善が得られます。

六角橋つつみ接骨院では、メディセルハイブリットによる筋膜リリースと、国家資格を持つ院長による手技を組み合わせた多角的なアプローチで、根本からの改善を目指します。

また、施術だけでなく、日常生活でのケア方法や姿勢の改善、睡眠環境の見直しまで、総合的にサポートします。これにより、痛みが出にくい体づくりを実現できます。

あなたの痛みも改善できるかもしれません

もしあなたが、K様と同じように、自己ケアでは改善しない首や背中の痛みに悩んでいるなら、一度専門家に相談してみることをおすすめします。

「このくらいの痛みで接骨院に行っていいのかな」と迷われる方もいらっしゃいますが、痛みは我慢するものではありません。早めに対処することで、症状が悪化するのを防ぎ、早期の改善が期待できます。

六角橋つつみ接骨院では、初回のカウンセリングで丁寧に状態を確認し、最適な施術計画を提案します。まずは気軽にご相談ください。

今すぐできる第一歩

まずは、日常生活での姿勢を見直してみましょう。デスクワークの際の姿勢、スマートフォンを見るときの姿勢など、無意識のうちに体に負担をかけていることが多いものです。

また、1時間に1回は立ち上がって体を動かす、簡単なストレッチを取り入れるなど、今日からできることから始めてみてください。

そして、自己ケアでは改善しない痛みがある場合は、専門家の力を借りることも検討してください。六角橋つつみ接骨院は、白楽・六角橋エリアで、あなたの痛みに真摯に向き合います。

ご予約・お問い合わせ

六角橋つつみ接骨院では、首や背中の痛み、肩こり、腰痛、骨盤矯正など、さまざまなお悩みに対応しています。業界歴15年、約75,000人の施術実績を持つ国家資格保有者の院長が、最初から最後まで責任を持って施術いたします。

慢性的な痛みでお悩みの方、自己ケアでは改善しない症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。丁寧なカウンセリングで、あなたの状態を正確に把握し、最適な施術計画を提案いたします。

神奈川県横浜市神奈川区六角橋5-20-23に位置し、白楽・六角橋エリアからアクセスしやすい立地です。お気軽にお問い合わせください。あなたの痛みのない快適な生活を、六角橋つつみ接骨院がサポートいたします。

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