【脊椎の可動域と姿勢の関係性とは?】
2025/05/10
【脊椎の可動域と姿勢の関係性とは?】
人の姿勢保持には、脊椎(背骨)の滑らかな連動性と可動性が重要な役割を果たします。
脊椎は頸椎(7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)と分かれており、それぞれが異なる動きと役割を担っています。
例えば、
✔︎ 頸椎:頭部の回旋や屈伸
✔︎ 胸椎:呼吸と連動する回旋・伸展
✔︎ 腰椎:体幹の安定と前後屈
しかし、長時間のデスクワークやスマホ姿勢によって、特定の部位(特に胸椎)の可動性が低下すると、
本来分散すべき負荷が他部位に集中し、骨盤の前傾・頸部の過伸展(ストレートネック)などの代償動作が起こります。
これが結果的に、
・猫背
・巻き肩
・腰痛
・肩こり
・慢性的な疲労感
・自律神経の不調
などを引き起こす原因に。
当院では、メディセルハイブリットを用いた筋膜リリースにより、脊柱起立筋・多裂筋・横隔膜周辺の筋膜の滑走性を改善。
神経伝達と血流の改善を促し、脊椎全体の可動性を高めるアプローチを行います。
ただの「姿勢矯正」ではなく、可動性と安定性のバランスに注目した機能的姿勢改善を目指しましょう。
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